Snow -
Eyewear Introduction

ゴーグルの全てを
リデザイン

「光からのプロテクション」

最高の視界を手に入れる

有害な紫外線やブルーライトをカットし、空間認識に必要な光を透過させる最先端のハイコントラストレンズ「RIGレンズテクノロジー」を搭載。独自の研究を重ね、限りなく自然色に近いナチュラルな視界を実現。目の疲れも低減させる。

「衝撃からのプロテクション」

最高の安全を保障

急崚な斜面を攻めるフリーライダーも、硬くアイシーな斜面で戦うレーサーも、雪上では誰もが常に危険と隣り合わせです。万が一のクラッシュ時も、安全性が考慮された厚みのある高硬度な「Sculpted Toric レンズ」と丈夫なオリジナルフレームによって様々な危険からあなたを守ります。

「見えるというプロテクション」

最高の視界を手に入れる

極上のパウダースノーを心から楽しく滑る為には、普段と変わらないような視界の広さが必要です。それは危険を早く察知し、回避することにも繋がります。フレームの構造を再構築し、他社モデルよりも22%視界を拡大しました。

Line Up

Interstellar

究極のフリーライドゴーグル

広い視野を維持しながら、フレームにカーボンファイバーを使用した強化ゴーグル。
更に直接レンズに触れる事なくレンズ交換を可能にした独自のExcenterLockメカニズムを採用、その他GORE®Protective Vents、RIG™レンズテクノロジーなどを最大限に引き出す、耐衝性も備えたSculpted Toric Lensを使用した、Sweet Protectionゴーグルの最高峰モデル

Clockwork

オールラウンド

ワールドカップレーサーと共同開発された、あらゆるライダーの滑りを変革させるゴーグル。
レースで培われた経験から全ては滑りに集中する為に、最高の視界を確保しゴーグル内部への風の侵入を最小限に抑えられた完璧フィッティングは多くの滑り手を感動させます。Sweet Protectionゴーグルのオールラウンドモデル。

Clockwork MAX

NO.1ワイドビジョン

ワールドカップレーサーと共同開発されたオールラウンドゴーグルが最大限にボリュームアップ!
完璧なゴーグルフィッテイング、GORE®Protective VentsとRIG™レンズテクノロジーなど機能をそのままにしてSweet Protectionゴーグルの中で最大の広い視野とビックフレームを搭載!!

Firewall

幅広い滑り手へ

綺麗な平面レンズは、ライダーをよりスタイリッシュに演出。リーズナブルな価格でありながら、他のゴーグル同様に最先端技術「RIGレンズテクノロジー」が搭載された本格モデル。
また全ラインナップ中、最軽量で抜き出た通気&換気力を備えた、シンプルで使い勝手のいい軽量モデル。バックカントリーシーンからゲレンデライディングまで、幅広いシーンで活躍。

Rider's Voice

Shikaichi Ueki

今年の夏のニュージーランドトリップで「インターステラー RIG」を使用しました。ヘルメットの性能は折り紙つきのSweet Protectionですが、ゴーグルは今シーズンからの新商品。NZで初めて受け取って装着するゴーグルに正直少しドキドキしていましたが、装着初日ですぐ「これはいける!」と確信しました。ジャパンフィットで作ってあるゴーグルフレームは、日本人顔の僕にもしっかりフィットし、視界にフレームが入ってしまうのが特に嫌いな僕でもノーストレスな視野を確保。またNZのゲレンデはハイクアップゾーンが非常に多く、ローカルと滑っているとリフト乗る度にハイクアップが付いてきます。
その為、毎回毎回ゴーグルを外しバックパックにしまう面倒が発生します。しかし驚く事に、この「インタステラーRIG」は、かなり汗をかくロングハイクアップ時でも装着したままでも曇らず歩くことができました。これは大きなアドバンテージになりました。正直他メーカーゴーグルと持ち比べてみると多少の重量感を感じると思いますが、これはフレームやレンズの強度を高めプロテクション性能をアップさせている証拠。僕のやっているフリーライドスキーでは、岩や木に接触したり、ランディングで膝が顔に入ったりすることがありますが、顔をしっかり保護してくれる事でシリアスな場面でも安心感を持たせてくれました。
レンズの交換も画期的な構造によりワンタッチで簡単に交換できる為に、気兼ねなくスペアレンズを毎回バックパックに忍ばせて行きましたが、レンズ自体が晴れから曇りまで一枚で、 着色が少なくクリアな視界を提供してくれたので、今回のNZでは結局一度も交換することはありませんでした。笑
これだけしっかり性能があって、デザインもカッコ良い。NZでも、“coolなゴーグルだね!どこのブランドなんだ?”と良く声をかけられました。是非興味のある方は、実際に手にとって試着してみてください!

https://www.instagram.com/shikaichiueki/

Yuta Shimomura

今シーズンより「クロックワーク」を使用しています。始めて装着した時に感じた「視野の広さ」の驚きが非常に印象的です。メインで使用しているレンズの色はRIG Light Amethystというカラーで、曇り、降雪時など太陽の光が少ない時でも雪面の起伏がはっきりと見え、ストレスなく視野を確保してくれ、Sweet Protection独自のレンズテクノロジーである自然の色に近いままコントラストを強めたRIGという機能の効果を、日々実感していました。
3月初旬から1か月間アラスカのトリップに出かけたのですが、残念ながら天候の悪い日が多かったのですが、暖かく湿気った雨混じりな雪が降る時、多くの一般的なゴーグルはすぐに曇ってしまい使い物にならなくなってしまいますが、クロックワークは、このタフなコンディションの中でも、ダブルレンズ内の気圧を均等に維持する GORE® Protective Vent のおかげで、長時間滑っても一度も内側が曇ることなく快適に滑りを楽しむことができました。
もちろん天候に恵まれた晴れた日は山に上がり、日射の影響が少ないコンディションの良い北斜面を狙って滑走するのですが、日が当たりづらく光の少ない北斜面は、通常のレンズだと雪面の起伏を確認し難いのですが、クロックワークはしっかり雪上の起伏も確認でき、視野のストレスなく、安心して快適に滑走することができました。僕がゴーグルに求めるポイントとして、雪面を見えやすくするコントラストを強めた機能は当然の事ながら、どんな環境においてもタフに使えることは何よりも重要視します。
その点、Sweet Protectionのゴーグルは、あらゆる環境下でも曇らずタフに使用でき、レンズも硬く強度があるため目をしっかり保護してくれます。自然界から発する不必要な光はカットしてくれる機能もレンズにありますので安心して長い時間使用する事ができます。妥協のないもの作りをするSweet Protectionのゴーグルを是非注目してください。自身を持ってオススメ出来る商品です。

https://www.instagram.com/yutashimomura/

Yuzuru Handa

私は、もともと目が弱く、強い光が苦手で、曇り空の日は雪上の起伏が見えにくくなってしまう為にレンズ選びにはいつも苦労していました。そんな私も始めて「クロックワーク」を装着した時は、これは!と思えるような出会いでした。
視界の広さはもちろん、とくにフラットライトの状況下で起伏の見やすさを発揮する新開発のRIGレンズ。ただ、僕は極度の汗かきでもあり、いくらレンズのクオリティが良くても曇ってしまっては元も子もないのですが、このレンズにはそれを解消する秘密があります。ダブルレンズ内の気圧を均等化するGORE -TEXのテクノロジーが使われていというところです。
そして、意地悪なのですが、あえてハイクアップ中にゴーグルを付けたままにしてみたことがあります。当然曇りました。これはどんなに優れたレンズでも曇ると思うのですが、凄いのはここから。外して軽く拭き取り、バックパックの中で放置しておくと、表面上の曇りはもちろん、ダブルレンズ内の曇りでさえ解消されたのです。これこそGORE -TEXテクノロジーの効果ではないでしょうか。
死んだゴーグルが復活する。バックカントリーに入っていてこれほど頼もしいことはありません。レンズのゴツさは好みが分かれるかと思いますが、薄い、軽いことが一番という流れに一石を投じていると思います。 これはブランド名がSweet Protection というところにも現れていて、目をいろいろな意味でプロテクトするというコンセプトの現れであると思っています。
頑丈で、仮に硬い雪などに顔から転倒するようなことがあっても、かなりダメージが軽減されるでしょう。人一倍、アイウェアにうるさい僕が言うのだから間違いありません。ぜひ手にとって御覧ください。

https://www.instagram.com/yzhandaman/